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Upper Madison College (UMC) Toronto スピーキングクラス体験レポート

学校情報

2018.01.19

umc
スピーキングプログラムで人気のUMCの授業をお伝えします。

Eglinton駅から徒歩数分の所にあるオフィスビルの2階がUMCの校舎

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Eglinton駅から徒歩数分の所にあるオフィスビルの2階がUMCの校舎です。エレベーターを降りて左側にある受付けではUMCスタッフの方が笑顔で出迎えてくれました。
今回お邪魔したのは午後のスピーキングクラス(レベル5/初~中級)でした。クラスの大きさは最大15人が入れる程度、この日のクラス人数は合計8人と少人数でスピーキングの練習にはもってこいの環境でした。国籍は韓国人やコロンビア、サウジアラビアなど。日本人はこの時期は平均2-3人/クラス、ということですので少ない環境ですね。

いよいよ授業がスタート!

授業開始時間ぴったりにこのクラスのSara先生が登場してクラスが始まります。
まずは、飛び入り参加の私の自己紹介、そして生徒さん1人1人から自己紹介が始まりました。先生がこの自己紹介の際に生徒1人1人に課したキーワード”I am passionate about~”はこの日の午前の授業で習った内容です。午前に習ったワードを午後にアウトプットすることでしっかり生徒さんの知識の定着を狙っていますね。
今回はLower Intermediate(初中級)クラスということで、まだまだ1つ1つの単語の発音の訛りが強かったり、文章にして喋ることに慣れていないという感じの生徒さんが多かったのですが、それでも決められたキーワードを中心にみなさん丁寧にしっかり自己紹介をしてくれました。このクラスはスピーキングのクラスということで、生徒さんの単語の発音を先生が逐一丁寧に直してくれたり、単語の表現をしっかりと文章にしてくれたりと丁寧な授業をされていることが最初からしっかり伝わってきました。
国によって自己紹介の仕方もそれぞれだと思いますが、こういった場で北米スタイルのコミュニケーションの取り方、あいさつの仕方が学べるのも語学学校の利点ですね。

実際の生活により密着した、すぐに使える英語表現ばかり

私が参加した週のテーマは”ビジネス英語”ということで、この日はジョブインタビューで使われる英単語や英語表現について学んでいました。
自己紹介が終わると、次はテキストに沿って仕事に関する表現や単語の学習をしていきます。まずは、テキストの例を確認し、先生がさらに追加で例をいくつかあげていきます。初中級のレベルのため、生徒さんから表現の提案があるわけではありませんでしたが、先生があげた様々な例を例題や表現方法の言いかえ、簡単な単語を並べることで生徒さんたちの理解を促します。Sara先生は表情豊かに、全身を使って表現してくれますのでとても楽しい雰囲気で授業が進んでいきます。
全体で理解度を確認した後は2-3人のグループに分かれ、実際に例に出された英語表現や単語を使ってエクササイズしていきます。1人ではわからないこともグループになってお互いに意見を出し合っていくことで、お互いに知識を補いながら課題を進めていけます。グループワークの最中は先生が各グループを回ってアドバイスや質問に答えていくので、”2人ともわからずに作業がとまる”といった心配もなさそうでした。今回は仕事がテーマのため、生徒さんそれぞれのバックグラウンドや経験をもとに実際の生活により密着した、すぐに使える英語表現ばかりが出てきていました。

普段の会話で必要な英語での「受け答え」表現を学ぶ

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グループワークが終了すると、別の課題へと進みます。インタビュー時だけでなく、普段の会話で必要な英語での「受け答え」表現を学びます。今回は、「ちょっと考えさせてください」などといった、会話の間を取る表現です。インタビューので難しい質問やすぐに答えられない質問をされた際、何も言わずに黙ってしまうのはあまりいい印象を相手にあたえません。「少し考えさせてください」などと相手に伝えて時間をもらうことが大事と先生は言っていました。
インタビューでよく質問される例文を見ながら、「どういう質問の際にこの文章が必要か」、「どういう質問の時は即答するべきか」など、英語の勉強だけでなくビジネスシーンで実際に役に立つ知識も出てきます。
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グループワークが終了すると、別の課題へと進みます。インタビュー時だけでなく、普段の会話で必要な英語での「受け答え」表現を学びます。今回は、「ちょっと考えさせてください」などといった、会話の間を取る表現です。インタビューので難しい質問やすぐに答えられない質問をされた際、何も言わずに黙ってしまうのはあまりいい印象を相手にあたえません。「少し考えさせてください」などと相手に伝えて時間をもらうことが大事と先生は言っていました。
インタビューでよく質問される例文を見ながら、「どういう質問の際にこの文章が必要か」、「どういう質問の時は即答するべきか」など、英語の勉強だけでなくビジネスシーンで実際に役に立つ知識も出てきます。

Sara先生をご紹介

今回UMCトロントでスピーキングを教えているSara先生をご紹介します。
笑顔で楽しいクラスをしてくれている先生です。全身を使ってパワフルに、そして丁寧に生徒さんたちの声に耳を傾けていて、楽しい中でも安心して授業を受けられるという印象を受けました。このクラスは初-中級で、カウンセラーさん曰く「文法を覚え始めの生徒さん、人前でまだ話す自信がない方にピッタリのクラス」とのことでした。確かに、先生がゆっくり丁寧に文法を直してくれたり、生徒さんが言おうとしている文章を作って教えてくれていたりといった感じでしたので”文法は多少わかっているけど話せない”と考えている日本人生徒さんにぴったりの授業だと思います。生徒さんたちも明るく楽しく和気あいあいとしたクラスでした。
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