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留学体験記~留学を振り返って・アドバイス編~

 
  
   
留学体験記~留学を振り返って・アドバイス編~

こんにちは、トロント留学センターです!前回に引き続き、今回のコラムは留学体験記、《留学を振り返って・アドバイス編》です。これから留学を考えている方にも、現在留学中で日々奮闘されている方にも、ぜひ読んでいただきたいです。

 
 
 
 

◇留学前・留学中にしておいてよかったこと

まず一番に言えることは、留学の目標を明確にしておくということです。帰国後に習得したい資格やスコアはもちろん、私の場合は帰国後に就職活動を控えていたので、自分の留学体験をどのように活かしたいのかを明確にしておくようにしました。そして次に、その目標に向けた英語の事前学習です。私は留学期間の前半は主にスピーキング力を伸ばすことに重点を置いていましたが、基礎的な文法やフレーズを事前にインプットしていたため、間違いなどに恐れずに発言できたことが更なる英語力の向上に繋がりました。また留学生活において当然の心得ですが、授業は一日も休まず、課題は確実にこなすだけではなく、わからないところは毎回必ず質問すること、毎回のテストに真剣に挑むこと。そして誰よりも早くクラスに着き、先生の横の席に座ること。少し大げさかもしれませんが、先生の英語が一番聞きやすく、そして先生と一番コミュニケーションが取りやすいため、私にとってはとても重要なことでした。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
また、学校で様々な国の友達を作ることも楽しいですが、先生と仲良くなることもとても大事です。私はよく先生に話しかけたり質問をしたりしていたため、授業後に先生とカフェやショッピングに行き、授業外でもネイティブの先生と会話をすることで、日常会話のスピーキング力が格段に伸びました。他にも、現地の大学のランゲージエクスチェンジに参加し、現地の学生を触れ合う機会を持ちました。語学学校にいる他国の生徒たちと英語で話すことは、お互いに第二言語での会話となってしまうため、日々の会話も似たようなものになり、同じ単語やフレーズを使いがちになってしまいます。英語を母国語とする現地の学生と会話をする時間を持つことで、新しい話題に触れることができ、いろいろな英語表現を会話から学ぶ事ができました。
 

◇留学前・留学中にしておけばよかったこと

留学前にしておけばよかったと思うことは、もう少しカナダの他の都市について調べておくことです。留学前のほとんどの時間を英語学習に充てており、またトロントでの留学が二度目ということもあり、長期留学前の下調べを少し怠ってしまったことを後悔しています。私は7か月間をトロントで過ごしましたが、カナダにはバンクーバーやモントリオールなど、他にもたくさん魅力的な都市があります。7か月は決して長くはないですが、一都市ではなく他の都市でも生活をしていれば、また全然違った経験ができたと思います。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
また、6か月間同じ語学学校に通いましたが、他の語学学校のことも調べ、別の環境で英語を学習してみてもよかったかなと思います。同じ学校に長く通う利点としては、友達や先生との距離が近くなること相性の合う先生の授業を長く受けることで英語力が伸びること環境に慣れてくると緊張せず発言がしやすくなることそれぞれのコースに納得がいくまで挑戦できること、などがあります。ですが学校の規模やカリキュラムは様々なので、他の学校に通うことで新しい友達や他の先生に出会ったり、全く違うコースに挑戦したりと、同じ学校に通っていてはできない経験ができます。生活の面に関しては、私はホームステイのステイ先をとても気に入っていたため引っ越しをすることはありませんでしたが、トロントではシェアハウスでの生活も主流であるため、家探し、引っ越し、友達とのシェアハウスでの生活も、経験としておけばよかったかもしれないと思うことの一つです。
 

◇6か月でどのくらい英語力が伸びたか

帰国する一か月ほど前に、英語力を確認するためにトロントでTOEICを受けました。結果は895点で目標の900点に一歩届かず、留学前からは100点以上アップしていたものの、大変悔しい思いをしたことを覚えています(笑)ですが帰国後も就職活動をしながら、また就職後も英語の学習を続け、現在では900点を達成することができました。また新卒で就職をした際は英語を使う職場環境であったため、スコアではなく、実践においても英語力の向上を実感することができました。TOEICのリスニング問題や日常会話における英語は難なく聞き取れるようになり、また読解においても一つ一つの単語を訳しながら読むのではなく、全体像を把握しながら英語を英語で理解できるようになり、読解のスピードが上がりました。何よりも、留学中に悔いの残らないように英語学習において自分にできることを全てしたという事実が、帰国後も自分の自信に繋がったことがとても大きかったです。
 

◇モチベーション維持のためにしたこと・アドバイス

私が常に心掛けていたことは、「何のために留学しているのか」という目的を忘れずにいること。現地で友達を作ったりイベントに参加したりすることももちろん貴重な経験になりますが、私の一番の目的は「英語力を向上させる・就職後も確実に活かせる英語力を身に付ける」ということでした。大学では英語力の高い友達が多く、刺激を受けると同時に悔しい思いもしていたため、帰国後にどのようになっていたいかということを常に考えながら生活をしていました。また、私の場合は留学費用を全て自身で借りた奨学金で賄っていたため、自分に投資しているというつもりで、一分一秒無駄にせず時間を過ごすようにしました。海外で会社に勤め英語を活かして働くことは一つの夢であったため、そんな自分を思い浮かべながら、その将来に繋がるように英語の学習を続けました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
留学をしたいと思うきっかけは人それぞれだと思います。海外で生活をしてみたい、英語を喋れるようになりたい、外国人の友達がほしい、いろいろな都市に旅行にいきたい…目的は自由で、留学経験が必ずこういったものにならなければいけない、ということはありません。それぞれが目標を設定し、帰国したときに後悔することがなければ十分意味のある経験になりますよね。ただ、覚悟を決めてお金をかけて実現した海外留学、楽しむだけではなく何かを達成して帰国したいと考える人は少なくないと思います。ほとんどの人が目標にしている『英語を喋れるようになりたい』。一言にそういっても人によって目指すところが違うと思います。英語での日常会話を問題なくできるようになりたいのか英語を使って仕事ができるようになりたいのか専門的な分野も理解できる英語力を身に付けたいのか、それを明確にすることで、現地で受講するコースの選択や生活スタイルは大きく変わってきます。また、目標とする英語力によっては渡航前の事前学習は大変重要になってきます。早めに準備を初めて、明確に目標を設定し、時間をかけて準備をし、渡航後もその目標を元に生活と学習をするように心掛ける。より多くの人が充実した留学生活を送れるように、今回の記事が参考になればいいなと思います。

 
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